医薬品の開発には時間を要するため、安定的な経営環境をより強固に構築する目的で、ヘルスケア関連分野である医療機器、診断薬、再生医療などについても広く事業シーズを探索し、事業化に向けて取り組んでおります。
これらの結果、売上高は1,089,360千円(前年同期比6.2%減)、営業損失は1,184,408千円(前年同期は820,289千円の営業損失)、経常損失は1,176,763千円(前年同期は785,785千円の経常損失)、当期純損失は1,224,554千円(前年同期は787,685千円の当期純損失)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2017/06/29 10:00(3) 経営成績に関する分析
当事業年度における売上高は1,089,360千円(前年同期比6.2%減)、営業損失は1,184,408千円(前年同期は820,289千円の営業損失)、経常損失は1,176,763千円(前年同期は785,785千円の経常損失)、当期純損失は1,224,554千円(前年同期は787,685千円の当期純損失)となりました。
営業損益については、バイオ後続品事業の売上はほぼ前年度並みとなったものの、販売費及び一般管理費が大幅に増加したことから、前年度を上回る損失となりました。販売費及び一般管理費の増加については、ノーリツ鋼機グループの一員となったことを始めとする新たな提携等によって得た資金を活用し、バイオ後続品の研究開発活動を加速させたことによる研究開発費の増加が主な要因であります。
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