営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- -11億6139万
個別
- 2019年3月31日
- -8億556万
- 2020年3月31日 -20.36%
- -9億6956万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、再生医療分野での事業を進展させていくための重要なステップとして、当社及び㈱日本再生医療の開発経験、ノウハウなどを活用することにより、㈱ニコンとの業務提携に基づき開発中であった、歯髄幹細胞を再生医療等製品として製品化するための基となるマスターセルバンク(MCB)製造法を改良し、2020年3月にMCB製造法を確立しました。これに加え、臨床試験の開始に向けてパートナー企業等との連携を強化していくために、MCBを原料とした最終製品の製造法確立に向けた取り組みを開始したことから、当初の契約金額を上回る金額として、当連結会計年度に受注損失引当金繰入額(売上原価)355,243千円を計上しています。2020/07/22 16:05
これらの結果、当連結会計年度の売上高は1,077,737千円、営業損失は1,161,396千円、経常損失は1,187,254千円、親会社株主に帰属する当期純損失は7,316,396千円となりました。なお、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う当連結会計年度における業績への影響はありませんでした。
② 財政状態の状況