一方、財務面においては、株式会社UNIGENが平成26年3月にシンジケートローン4,845,000千円を返済、有利子負債の圧縮を行うとともに、平成26年6月にシンジケートローン6,490,000千円についてリファイナンスの実行を完了いたしました。また、平成26年9月にコミットメントライン枠より借入れていた1,500,000千円について全額を返済、更なる有利子負債の圧縮を行いました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,094,456千円(前年同期比4,398.1%増)となりました。一方、提携先と各開発パイプラインの研究開発、岐阜工場での試験製造を積極的に進めたことにより、営業損失は、2,978,412千円(前年同期は3,035,764千円の営業損失)、経常損失は、3,226,859千円(前年同期は3,256,136千円の経常損失)、四半期純損失は、2,937,310千円(前年同期は2,773,039千円の四半期純損失)となりました。
なお、当社グループは、医療用医薬品の研究開発及びこれに関連する事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績に関する記載を省略しております。
2014/11/14 13:02