4585 UMNファーマ

4585
2020/03/13
時価
94億円
PER
-倍
2012年以降
-倍
(2012-2019年)
PBR
37.79倍
2012年以降
赤字-100.32倍
(2012-2019年)
配当 予
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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有報情報

#1 事業等のリスク
すみやかな提携第2フェーズ移行を通じて、売上を確保するとともに、更なる資本提携を実現することにより、2020年4月以降において必要となる長期的な研究開発資金を含む事業資金の獲得を目指してまいります。
しかしながら、これらの対策を講じても、業績及び資金面での改善を図る上で重要となる売上高及び営業利益の確保は外部要因に大きく依存することになるため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2019/11/14 15:06
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
財務面におきましては、資本業務提携に係る基盤技術整備に関し、当初の目的を概ね達成したことから、2017年11月16日付にて塩野義製薬株式会社に割り当てた第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の未転換残高715,200千円(2,400千株)について、2019年10月3日付にて当該新株予約権付社債に係る新株予約権の行使請求書を受領いたしました。行使の結果、本書提出日現在における当該新株予約権付社債の残高はゼロとなっております。また、塩野義製薬株式会社の保有株式数は5,500千株、保有比率は31.08%となっております。塩野義製薬株式会社は、中長期的に保有する方針であり、業務提携期間中は当社の事前の承諾なく譲渡・売却しない旨、また合理的理由なく貸株等を行わない旨について合意しております。なお、当第3四半期末における純資産額はマイナスとなっておりますが、2019年10月3日付にて、当社の資本金及び資本剰余金が、それぞれ357,600千円(計715,200千円)増加する結果、2019年2月14日に開示した2019年12月期通期業績予想に基づき想定される2019年12月期末時点における純資産額は正を維持する見込みであります。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は50,000千円(前年同四半期比6.7%減)となりました。一方、塩野義製薬株式会社との業務提携に係る研究開発費用を計上したことにより、営業損失は533,010千円(前年同四半期は469,630千円の営業損失)、経常損失は534,060千円(前年同四半期は470,056千円の経常損失)、四半期純損失は535,606千円(前年同四半期は587,412千円の四半期純損失)となりました。
なお、当社は、医療用医薬品の研究開発及びこれに関連する事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績に関する記載を省略しております。
2019/11/14 15:06
#3 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
すみやかな提携第2フェーズ移行を通じて、売上を確保するとともに、更なる資本提携を実現することにより、2020年4月以降において必要となる長期的な研究開発資金を含む事業資金の獲得を目指してまいります。
しかしながら、これらの対策を講じても、業績及び資金面での改善を図る上で重要となる売上高及び営業利益の確保は外部要因に大きく依存することになるため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、当社の四半期財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期財務諸表には反映しておりません。
2019/11/14 15:06
#4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
野義製薬株式会社との提携第2フェーズへの移行
すみやかな提携第2フェーズへの移行を通じて、ライセンス契約その他の協業スキームの発展を目指すとともに、開発候補品の本格的な開発進展に伴う収益向上を目指してまいります。
② 提携第2フェーズへの移行実現による2020年4月以降において必要となる長期的事業資金の確保
すみやかな提携第2フェーズ移行を通じて、売上を確保するとともに、更なる資本提携を実現することにより、2020年4月以降において必要となる長期的な研究開発資金を含む事業資金の獲得を目指してまいります。
しかしながら、これらの対策を講じても、業績及び資金面での改善を図る上で重要となる売上高及び営業利益の確保は外部要因に大きく依存することになるため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。2019/11/14 15:06

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