四半期報告書-第13期第3四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
(4) 継続企業の前提に関する重要事象を改善するための対応策について
当社は、「1 事業等のリスク」に記載した、継続企業の前提に関する重要事象の存在する当該状況を解消すべく、国内においては、製造販売承認申請者であるアステラス製薬株式会社との緊密な連係のもと、最優先事項として当局への対応に注力し、マイルストーンの確保に努めてまいります。また、PSCと協力し、早期に岐阜工場から米国市場へのFlublok®原薬輸出を開始することにより、国内事業における不確実性に対応、事業リスクの分散を図りつつ、更なる収益の確保に努めてまいります。費用面におきましては、財務活動の改善を図るべくより一層の全社的な経費削減を実施してまいります。また、当社グループの企業価値向上に資する必要資金を確保するため、平成28年11月4日にEvolution Biotech Fundを割当先とする第20回新株予約権(行使価額修正条項付き)150万個(150万株)の発行決議を行いました。本新株予約権は、一定期間に全部の行使がコミット(全部コミット)されているとともに、一定期間内に一定個数の行使コミット(前半コミット)されております。当該第20回新株予約権の行使促進への取組みを通じて、必要な資金の確保を行うとともに、取引金融機関との財務制限条項及びUMN-0502の開発スケジュール遵守条項の内容変更の合意に向け努めてまいります。
当社は、「1 事業等のリスク」に記載した、継続企業の前提に関する重要事象の存在する当該状況を解消すべく、国内においては、製造販売承認申請者であるアステラス製薬株式会社との緊密な連係のもと、最優先事項として当局への対応に注力し、マイルストーンの確保に努めてまいります。また、PSCと協力し、早期に岐阜工場から米国市場へのFlublok®原薬輸出を開始することにより、国内事業における不確実性に対応、事業リスクの分散を図りつつ、更なる収益の確保に努めてまいります。費用面におきましては、財務活動の改善を図るべくより一層の全社的な経費削減を実施してまいります。また、当社グループの企業価値向上に資する必要資金を確保するため、平成28年11月4日にEvolution Biotech Fundを割当先とする第20回新株予約権(行使価額修正条項付き)150万個(150万株)の発行決議を行いました。本新株予約権は、一定期間に全部の行使がコミット(全部コミット)されているとともに、一定期間内に一定個数の行使コミット(前半コミット)されております。当該第20回新株予約権の行使促進への取組みを通じて、必要な資金の確保を行うとともに、取引金融機関との財務制限条項及びUMN-0502の開発スケジュール遵守条項の内容変更の合意に向け努めてまいります。