アビスト(6087)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産賃貸事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産賃貸事業
当セグメントにおきましては、賃貸物件は引き続き高稼働したことに加え、水道光熱費などの経費が抑えられたことが寄与し、売上高は30百万円(前年同期比増減なし)、セグメント利益(営業利益)は13百万円(前年同期比16.0%増)、セグメント利益(営業利益)率43.1%となりました。
当第2四半期会計期間末における総資産は90億47百万円となり、前事業年度末に比べ2億4百万円の減少となりました。これは主に現金及び預金が減少したことによるものです。
負債合計は21億99百万円となり、前事業年度末に比べ3億43百万円の減少となりました。これは主に役員退職慰労引当金の減少によるものです。
純資産合計は68億47百万円となり、主にその他有価証券評価差額金の増加により前事業年度末に比べ1億39百万円の増加となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べて2億25百万円減少し、40億85百万円となりました。
各キャッシュ・フローの状況とその主な内訳は次のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動により得られた資金は、2億27百万円となりました。この主な内訳は、税引前四半期純利益が4億78百万円、役員退職慰労金引当金の減少額が4億83百万円となっております。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動により使用した資金は、47百万円となりました。この主な内訳は、有形固定資産の取得による支出25百万円、無形固定資産の取得による支出20百万円となっております。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動により使用した資金は、4億6百万円となりました。この主な内訳は、配当金の支払による支出4億5百万円となっております。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は67百万円であります。
当第2四半期累計期間の研究開発活動は次のとおりであります。
(設計開発アウトソーシング事業)
当社は、新たな事業創造の一環として、デジタルソリューション技術の開発に取り組んでおります。テクノロジーを利用して人の意欲向上と生産性向上を実現することを目指し、ARソリューション、設計支援ソリューション、AIソリューション技術を融合し業務支援する分野で研究開発活動を行っております。2024/05/15 11:30