- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が15,365千円減少し、利益剰余金が9,895千円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はありません。
2015/05/14 13:19- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
準備を進めてまいりました3Dプリント専用事業所については、神奈川県海老名市に平成27年3月に開設いたしました。本事業所は、当社が長年に渡り、3D-CADによる工業設計技術サービス事業に従事するなかで蓄積した、3Dデータの取扱いノウハウと、技術革新の進む3Dプリンターとを融合し、先進的なものづくりをおこなう戦略拠点です。本事業所開設により、従来の「設計データ作成まで」という事業領域を「データ作成だけでなくものづくりまで」に拡大することができます。
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は28億71百万円(前年同期比13.4%増)となりました。営業利益は、3億95百万円(同3.9%増)となりました。経常利益は、営業外収益として投資有価証券売却益42百万円を計上したことに加え、前年同期に営業外費用として計上した株式公開費用21百万円が7百万円になったこと等により利益は4億27百万円(同19.8%増)となり、四半期純利益は2億21百万円(同18.5%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2015/05/14 13:19- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.当社は、平成27年1月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。1株当たり四半期純利益につきましては、当該分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定し算定しております。
2.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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