- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、水素水製造販売事業は、連結子会社である株式会社アビストH&Fが行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/12/21 11:14- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車株式会社 | 1,425,442 | 設計開発アウトソーシング事業 |
2015/12/21 11:14- #3 事業等のリスク
⑧ 特定取引先への依存について
当社の主たる取引先業界は自動車・輸送機器分野であり、なかでもトヨタ自動車株式会社向け売上高は、当社の全売上高の22.9%(平成27年9月期連結)を占めております。
当社といたしましては、同社及び関連部品メーカーの設計業務において欠かすことのできない存在となるべく、これまで以上に設計技術者の技術力向上に注力していくとともに、当社の技術力を生かせる新たな分野、新たな取引先への売上拡大にも積極的に取り組んでいく方針です。しかしながら、トヨタ自動車株式会社及び関連部品メーカー向けの売上高が大きく減少した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2015/12/21 11:14- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント利益又は損失は、営業利益又は損失であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2015/12/21 11:14 - #5 業績等の概要
当連結会計年度(平成26年10月1日から平成27年9月30日まで)における我が国経済は、金融・財政政策を背景に、緩やかな景気回復基調が見られる一方で、中国をはじめとする新興国における経済成長の鈍化ならびに原油安を背景とした資源国経済の停滞などから、依然として先行きは不透明な状況で推移しております。当社グループの主たる顧客であります自動車業界及び自動車部品業界の業績は、これまで堅調に推移してきましたが、今後海外経済の動向を注視していく必要があります。
このような環境のなか、当連結会計年度の当社グループの売上高は過去最高となる62億15百万円(前年同期比17.3%増)となりました。当社グループの主力事業である設計開発アウトソーシング事業における付加価値の高い請負業務の拡大等により増収増益となった一方、水素水製造販売事業を行う連結子会社(株式会社アビストH&F)においては、売上拡大へ向けた様々な取り組みを行ったことにより、販売管理費の増加に伴う営業損失を計上いたしました。この結果、営業利益は8億89百万円(同24.7%増)となり、投資有価証券売却益73百万円を計上したこと等から経常利益は9億58百万円(同40.9%増)となり、当期純利益は5億36百万円(同37.0%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2015/12/21 11:14- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における当社グループの売上高は62億15百万円(前年同期比17.3%増)、営業利益は8億89百万円(同24.7%増)、経常利益は9億58百万円(同40.9%増)、当期純利益は5億36百万円(同37.0%増)となりました。
セグメント別の経営成績の分析については、次のとおりであります。
2015/12/21 11:14