営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 14億9403万
- 2018年9月30日 +6.99%
- 15億9853万
個別
- 2017年9月30日
- 15億1874万
- 2018年9月30日 +6.52%
- 16億1775万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/12/25 11:36
報告セグメント利益又は損失は、営業利益又は損失であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基準に事業ごとまたは事業所ごとに資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別の資産ごとにグルーピングを行っております。2018/12/25 11:36
上記事業用資産については継続的に営業損失を計上していることから、将来の回収可能性を検討した結果、経済的残存使用年数内での投資額の回収が見込まれないと判断したため、当資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(98,571千円)として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額等を基準に算定しております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ① 数値目標2018/12/25 11:36
② 主力事業である設計開発アウトソーシング事業における戦略目標第16期(平成33年9月期) 売上高 11,718百万円 営業利益 2,245百万円 売上高営業利益率 19.2%
イ 請負業務の効率化と拡大の継続 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①財政状態及び経営成績の状況2018/12/25 11:36
当社は主力事業である設計開発アウトソーシング事業における請負業務の拡大を中心に、積極的な事業推進に励んでまいりました。その結果、当連結会計年度における売上高は過去最高となる87億61百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益は15億98百万円(同7.0%増)、経常利益は16億20百万円(同8.6%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は10億72百万円(同11.0%増)となりました。なお、コミュニケーションロボット開発・販売事業の撤退に伴い、事業撤退損失67百万円を特別損失として計上いたしました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。