有価証券報告書-第19期(2023/10/01-2024/09/30)
<指標と目標>①CO2排出量実績(Scope1・2・3)
当社は2022年度より、CO2排出量の算定に取り組んでおり、以下に結果を開示します。なお、Scope1及びScope3におけるCO2排出量増加の主な要因としては、営業及び採用体制の強化に伴い、社有車の移動が増加したこと、新型コロナウィルス感染症の収束に伴い、通勤及び出張が増加したことが主な要因となります。
(CO2排出量実績)
②CO2排出量の削減目標
当社の設計開発アウトソーシング事業においては、元々CO2排出量は少ない状況にあります。しかしながら、昨今の地球温暖化、その原因となっている温室効果ガスについて、当社を含めた社会全体で積極的な削減を目指すべき状況であると認識しております。当社では、削減目標の定量化に向けて、CO2排出量の削減施策の分析・検証を進めて参ります。
当社は2022年度より、CO2排出量の算定に取り組んでおり、以下に結果を開示します。なお、Scope1及びScope3におけるCO2排出量増加の主な要因としては、営業及び採用体制の強化に伴い、社有車の移動が増加したこと、新型コロナウィルス感染症の収束に伴い、通勤及び出張が増加したことが主な要因となります。
(CO2排出量実績)
| Scope | 排出量(t-CO2) | ||
| 2022年9月期実績 | 2023年9月期実績 | 2024年9月期実績 | |
| Scope1 | 36.2 | 35.8 | 48.8 |
| Scope2 | 193.6 | 168.1 | 138.1 |
| 合計(Scope1+2) | 229.8 | 203.9 | 186.9 |
| Scope3 | 664.6 | 729.0 | 770.1 |
②CO2排出量の削減目標
当社の設計開発アウトソーシング事業においては、元々CO2排出量は少ない状況にあります。しかしながら、昨今の地球温暖化、その原因となっている温室効果ガスについて、当社を含めた社会全体で積極的な削減を目指すべき状況であると認識しております。当社では、削減目標の定量化に向けて、CO2排出量の削減施策の分析・検証を進めて参ります。