半期報告書-第20期(2024/10/01-2025/09/30)
※3 事業撤退損失
前中間会計期間(自 2023年10月1日 至 2024年3月31日)
2024年3月31日に3Dプリント事業を廃止したことにより、豊橋事業所の今後の用途を再検討し、あらためて使用見込みを精査した結果、遊休が見込まれる一部の資産にかかる損失等であり、その内訳は、固定資産の減損損失5,955千円、原材料の評価損14,077千円、及びその他3,143千円であります。
なお、これに伴う減損損失の内訳は以下のとおりであります。
減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、事業用資産については継続的に損益の把握を実施している単位を、資産グループとしております。
使用見込みのない遊休資産については個々の資産毎に減損の兆候の判定を行っております。
これらの遊休資産については、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を「事業撤退損失」に含めて計上しております。
なお、回収可能額は、使用価値により測定しており、使用価値をゼロとみなしております。
当中間会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
前中間会計期間(自 2023年10月1日 至 2024年3月31日)
2024年3月31日に3Dプリント事業を廃止したことにより、豊橋事業所の今後の用途を再検討し、あらためて使用見込みを精査した結果、遊休が見込まれる一部の資産にかかる損失等であり、その内訳は、固定資産の減損損失5,955千円、原材料の評価損14,077千円、及びその他3,143千円であります。
なお、これに伴う減損損失の内訳は以下のとおりであります。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額(千円) |
| 愛知県豊橋市 | 事業用資産 (3Dプリント事業) | 建物及び構築物 | 5,955 |
減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、事業用資産については継続的に損益の把握を実施している単位を、資産グループとしております。
使用見込みのない遊休資産については個々の資産毎に減損の兆候の判定を行っております。
これらの遊休資産については、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を「事業撤退損失」に含めて計上しております。
なお、回収可能額は、使用価値により測定しており、使用価値をゼロとみなしております。
当中間会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。