四半期報告書-第17期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
※ 子会社関連損失
前第3四半期連結累計期間(自 令和2年10月1日 至 令和3年6月30日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 令和3年10月1日 至 令和4年6月30日)
連結子会社が納品した製品の一部について品質不適合が発生したことによる製品回収費用等と、遊休が見込まれる資産に係る損失であり、その内訳は、製品回収費用48,573千円、固定資産の減損損失54,880千円、及びその他18,573千円であります。
なお、これに伴い遊休が見込まれる資産の減損損失の内訳は以下の通りであります。
減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、事業用資産については継続的に損益の把握を実施している単位を、資産グループとしております。
使用見込みのない遊休資産については個々の資産毎に減損の兆候の判定を行っております。これらの遊休資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「子会社関連損失」に含めて計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、使用価値をゼロとみなしております。
前第3四半期連結累計期間(自 令和2年10月1日 至 令和3年6月30日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 令和3年10月1日 至 令和4年6月30日)
連結子会社が納品した製品の一部について品質不適合が発生したことによる製品回収費用等と、遊休が見込まれる資産に係る損失であり、その内訳は、製品回収費用48,573千円、固定資産の減損損失54,880千円、及びその他18,573千円であります。
なお、これに伴い遊休が見込まれる資産の減損損失の内訳は以下の通りであります。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 (千円) |
| 熊本県菊池市 | 事業用資産 (美容・健康商品製造販売事業) | 建物及び構築物 | 9,075 |
| 機械装置及び運搬具 | 44,654 | ||
| ソフトウェア | 1,150 | ||
| 計 | 54,880 | ||
減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、事業用資産については継続的に損益の把握を実施している単位を、資産グループとしております。
使用見込みのない遊休資産については個々の資産毎に減損の兆候の判定を行っております。これらの遊休資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「子会社関連損失」に含めて計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、使用価値をゼロとみなしております。