当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- 8100万
- 2015年6月30日 -79.06%
- 1696万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした環境下、当社は建売住宅販売および投資マンション販売の強化を図り、事業拠点の拡大に向けた準備を急ぎました。投資マンション販売は景気回復や税制改正を背景に販売環境が好転したこともあって順調に進捗し、事業拠点も平成27年6月1日付で愛媛県松山市に事務所を開設するなど期初計画どおりに進みました。しかし、主力事業である建売住宅販売は足元の大分で土地の流通量の減少が続いたこと等の理由で仕入の遅れが挽回できず、販売も供給過多による需給悪化の影響等で伸び悩みました。宮崎では認知度が向上したことで来場者が増加しましたが販売増に結びつけられませんでした。販売戸数は前年同期の大分27戸、宮崎4戸の計31戸から、大分19戸宮崎4戸の計23戸に減少しました。その結果、平成27年7月10日付で当第2四半期累計期間および通期の業績予想を下方修正することとなりました。2015/08/12 10:13
当第2四半期累計期間の売上高は420,368千円(前年同期比61.9%減)、営業利益は25,683千円(前年同期比80.5%減)、経常利益は27,424千円(前年同期比79.3%減)、四半期純利益は16,966千円(前年同期比79.1%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/08/12 10:13
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第2四半期累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年6月30日) 当第2四半期累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 78円12銭 13円46銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 81,008 16,966 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 81,008 16,966 普通株式の期中平均株式数(株) 1,037,000 1,260,456 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 76円00銭 13円27銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加額 28,967 17,823 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 - -