当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年12月31日
- 1億7659万
- 2015年12月31日 -20.46%
- 1億4046万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2016/03/25 9:21
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 4.66 8.80 52.93 53.48 - #2 業績等の概要
- このような環境下、当社は稼ぐ力を底上げするために「事業拠点の拡大」「建売住宅販売の一段の強化」「投資マンションの安定的な供給・販売体制の構築」という三つの課題に取り組みました。7月には宮崎営業所に続く第二の県外拠点として「松山営業所」を開設、投資マンションも3期連続して2棟を販売いたしました。しかし、主力事業である建売住宅販売が大分で前年を下回り、宮崎も微増にとどまったため5期ぶりの減収、減益を余儀なくされました。2016/03/25 9:21
その結果、当事業年度の売上高は1,696,323千円(前年同期比23.0%減)、営業利益は226,774千円(同26.2%減)、経常利益は231,724千円(同24.0%減)、当期純利益は140,462千円(同20.5%減)となりました。
なお、当社は不動産販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2016/03/25 9:21
当事業年度末における純資産の残高は1,125,127千円(前事業年度末残高961,675千円)であり、前事業年度と比較して163,451千円増加いたしました。その要因は、第三者割当増資による資本金及び資本剰余金の増加、各11,494千円、当期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加140,462千円であります。
(3)経営成績の分析 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (注)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/03/25 9:21
前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 176,595 140,462 普通株主に帰属しない金額(千円) - -