営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年12月31日
- 2億2677万
- 2016年12月31日 +33.85%
- 3億353万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境の中、当社は低価格で耐震性の高い建売住宅の販売を強化するとともに、メゾネット型木造アパートの販売等、基軸となる事業の強化に取り組みました。また、11月には宮崎営業所、松山営業所に続く第三の県外拠点として「高松営業所」を新規開設する等、事業拠点の拡大に努めてまいりました。2017/03/24 9:37
その結果、当事業年度の売上高は1,943,600千円(前年同期比14.6%増)、営業利益は303,532千円(同33.8%増)、経常利益は309,907千円(同33.7%増)、当期純利益は196,521千円(同39.9%増)となり、経常利益、当期純利益におきましては最高益となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における売上原価は、売上高の増加等により、前事業年度末に比べ149,542千円増加し、1,422,059千円となり、その結果、売上総利益は97,734千円増加し、521,540千円となりました。2017/03/24 9:37
(販売費及び一般管理費・営業利益)
当事業年度における販売費及び一般管理費は、前事業年度末に比べ20,976千円増加し、218,008千円となりました。主な増加の要因は、人件費が人員の増加等により11,129千円増加、支払手数料が4,856千円増加したこと等によるものであります。その結果、当事業年度の営業利益は76,758千円増加し、303,532千円となりました。