営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 5070万
- 2017年3月31日
- -592万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社は「縮小する市場への対応」、「増加する競合企業への対応」、「人材の確保と育成」という課題解決に向けて取り組んでおります。しかしながら、売上面については建売住宅販売事業について年末からの用地取得の遅れにより前年実績を大きく下回ることとなりました。また、費用面については昨年11月に開設した高松営業所に関する費用の先行負担及び純投資目的で新たに取得した固定資産に係る取得費用等を一括して計上したため、結果として損失を計上することとなりました。2017/05/12 9:21
その結果、当第1四半期累計期間の売上高は196,319千円(前年同期比43.5%減)、営業損失は5,929千円(前年同期は50,708千円の営業利益)、経常損失は5,490千円(前年同期は52,296千円の経常利益)、四半期純損失は3,806千円(前年同期は32,580千円の四半期純利益)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題