売上高
個別
- 2015年12月31日
- 54億8271万
- 2016年12月31日 -9.34%
- 49億7085万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2017/03/30 10:43
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,271,289 2,508,773 3,785,597 4,970,856 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △43,151 △236,965 △363,619 △321,686 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2017/03/30 10:43
売上高は全てモバイルゲーム事業の売上高であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2017/03/30 10:43
(注)当社は単一セグメントとしているため、関連するセグメント名は記載を省略しております。顧客の氏名又は名称 売上高(千円) グリー株式会社 1,527,938 株式会社ディー・エヌ・エー 728,839 Apple Inc. 650,882 - #4 事業等のリスク
- ⑦取引依存度の高い主要な取引先について2017/03/30 10:43
当社は、プラットフォーム事業者であるグリー株式会社(以下「同社」という)を通じてサービスの提供を行っており、当社の最近2事業年度における総売上高に占める同社に対する売上高の割合は下記の通り高い水準にあります。引き続き、同社とは、現状の関係を維持していくことを確認してはおりますが、将来において何らかの要因により、同社の事業戦略等に変化が生じた場合には、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。
(注)1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。相手先 前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) - #5 業績等の概要
- 当社の事業領域である、モバイルゲーム事業を取り巻く環境につきましては、引き続きスマートフォンの契約数は順調に推移しており、また国内モバイルゲーム市場においても成長率の鈍化はみられるものの、ネイティブアプリケーション(注)を中心に今後も拡大していく見通しであります。2017/03/30 10:43
このような事業環境の中、当社では当事業年度においては、既存タイトルに関しては、ゲーム内の施策を強化及び運営品質の改善、プラットフォームの追加等を行い、引き続き売上収益に貢献しております。新規タイトルにつきましては、平成29年1月でリリース1周年を迎えました「12オーディンズ」は、累計200万ダウンロードを突破し、プロモーションの強化及び大型コラボレーションの実施等により売上高が好調に推移いたしました。さらに運営体制を強化していくことで今後の収益寄与が期待されます。また、「12オーディンズ」はFunmily社と独占ライセンス契約を締結し、台湾・香港・マカオにて配信することも決定しており、今後の海外売上も期待されます。平成28年7月には株式会社バンダイナムコエンターテインメントが配信を開始した「仮面ライダー バトルラッシュ」の開発協力を行っており、リリース3ヶ月で100万ダウンロードを突破するなど、現在は運営強化に注力しております。引き続き厳選したタイトル数でクオリティの高いネイティブアプリケーションの開発・サービスの提供を行ってまいります。
新規事業においては、AR(Augmented Reality:拡張現実)技術を活用したトータルソリューションの企画において、独自のARエンジンの開発・提供を行うKudan株式会社と業務提携を行いました。両社は今後、それぞれの開発・技術力やノウハウを融合し両社の強みを活かすとともに、快適な新しいユーザー体験の創出を目指して、AR技術を活用したサービス、トータルソリューションの共同開発に着手しております。また、ファッションレンタルサービス事業「EDIST.」においては、旬のコーディネートとコストパフォーマンスで人気を獲得しており、順調に会員数が増加しております。今後も、当社の強みであります女性向けに特化したサービス展開を推進してまいります。 - #6 製品及びサービスごとの情報
- 売上高は全てモバイルゲーム事業の売上高であるため、記載を省略しております。2017/03/30 10:43
- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2017/03/30 10:43
モバイルアプリ事業において、「ぼくのレストランⅡ」「ガルショ☆」等の既存タイトルに関してはゲーム内の施策の強化及び運営品質の改善を行い堅調に推移いたしました。また、新規ネイティブアプリケーション「12オーディンズ」はプロモーションの強化及び大型コラボレーションの実施等により好調に推移いたしましたが、「ドラゴンタクティクス」の譲渡等により売上高は4,970百万円となりました。
②売上原価、売上総利益 - #8 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況
当社は、前事業年度において一部タイトルの売上高が不振であったことから、重要な営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローも生じるとともに、取引先金融機関とのコミットメントライン契約に付されている財務制限条項に抵触いたしており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりました。
当事業年度において、当該契約に基づく借入金の返済を行う一方で依然営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが生じております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を推進するため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2017/03/30 10:43