- #1 企業結合等関係、財務諸表(連結)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行いました。
なお、本吸収合併に伴い、資産合計79,385千円(流動資産79,385千円)及び負債合計90千円(流動負債90千円)並びに純資産79,295千円を承継しております。また、抱合せ株式消滅差損20,704千円を特別損失に計上しております。
2020/06/26 15:03- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定負債の残高は、前連結会計年度末と比べ210,452千円減少し、377,895千円となりました。これは主に繰延税金負債が300,792千円減少し、資産除去債務が42,348千円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ971,837千円減少し、4,369,110千円となりました。これは主に利益剰余金が185,811千円、その他有価証券評価差額金が787,037千円減少したこと等によるものであります。
2020/06/26 15:03- #3 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
時価のないもの
2020/06/26 15:03- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結会計年度末日の直物等為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社等の資産及び負債は、決算日の直物等為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2020/06/26 15:03 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結会計年度末日の直物等為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社等の資産及び負債は、決算日の直物等為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
2020/06/26 15:03- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 5,340,948 | 4,369,110 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 10,994 | 20,619 |
| (うち新株予約権(千円)) | (6,946) | (6,946) |
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