四半期報告書-第28期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
※ 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産の概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社は、2020年1月10日付で株式会社アック(以下、旧アック社)を子会社化し、取得の会計処理を行い、のれん及び顧客関連資産をそれぞれ計上しております。また、2020年10月1日付をもって、当社を存続会社とする吸収合併を行いました。旧アック社は、合併後においては当社の1部門として買収の主目的であったCRMビジネスを行っております。
当第3四半期連結会計期間において、当該部門の業績の進捗状況を事業計画と照らし合わせてモニタリングを行い、減損の兆候ありと判断いたしました。また、事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの見積りによる回収可能性を検討し、旧アック社の株式取得時に発生した当該部門の建物附属設備、顧客関連資産及びのれんについて減損損失を計上いたしました。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、減損損失の算定にあたり、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、建物附属設備、顧客関連資産及びのれんについて、当該事業用資産から得られる将来キャッシュ・フローが見込めないことから、使用価値を零として評価しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産の概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| CRMビジネス事業部門(大阪府大阪市) | 事業用資産 | 建物附属設備 | 241 |
| 顧客関連資産 | 39,600 | ||
| のれん | 98,987 | ||
| 計 | 138,829 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社は、2020年1月10日付で株式会社アック(以下、旧アック社)を子会社化し、取得の会計処理を行い、のれん及び顧客関連資産をそれぞれ計上しております。また、2020年10月1日付をもって、当社を存続会社とする吸収合併を行いました。旧アック社は、合併後においては当社の1部門として買収の主目的であったCRMビジネスを行っております。
当第3四半期連結会計期間において、当該部門の業績の進捗状況を事業計画と照らし合わせてモニタリングを行い、減損の兆候ありと判断いたしました。また、事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの見積りによる回収可能性を検討し、旧アック社の株式取得時に発生した当該部門の建物附属設備、顧客関連資産及びのれんについて減損損失を計上いたしました。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、減損損失の算定にあたり、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、建物附属設備、顧客関連資産及びのれんについて、当該事業用資産から得られる将来キャッシュ・フローが見込めないことから、使用価値を零として評価しております。