有価証券報告書-第20期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※5 減損損失の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
(2) 減損損失の認識に至った経緯
当社は、平成26年6月に事業所の移転を予定しております。また、平成26年7月には連結子会社の吸収合併に伴い、連結子会社本社の移転を予定しております。いずれも移転時に除却予定の資産のため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失の内訳
(4) 資産のグルーピングの方法
当社は、事業用資産については、企業単位でグルーピングをしております。遊休資産等については個別資産毎にグルーピングを行っております。
(5) 回収可能額の算定
回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、当資産は除却予定のためゼロとしております。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(千円) |
| 除却予定資産 | 建物附属設備 工具、器具及び備品 | 東京都渋谷区 | 11,339 |
| 除却予定資産 | 建物附属設備 工具、器具及び備品 | 兵庫県神戸市 | 8,754 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
当社は、平成26年6月に事業所の移転を予定しております。また、平成26年7月には連結子会社の吸収合併に伴い、連結子会社本社の移転を予定しております。いずれも移転時に除却予定の資産のため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失の内訳
| 建物附属設備 | 17,246千円 |
| 工具、器具及び備品 | 2,847千円 |
| 合計 | 20,093千円 |
(4) 資産のグルーピングの方法
当社は、事業用資産については、企業単位でグルーピングをしております。遊休資産等については個別資産毎にグルーピングを行っております。
(5) 回収可能額の算定
回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、当資産は除却予定のためゼロとしております。