営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年6月30日
- 1億8916万
- 2016年6月30日 +33.76%
- 2億5301万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書上の営業利益でありますが、各報告セグメントへの配分が困難な本部人件費等の一般管理費160,323千円については調整額としております。2016/08/09 10:03
当第1四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) - #2 セグメント表の脚注
- (注) セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書上の営業利益でありますが、各報告セグメントへの配分が困難な本部人件費等の一般管理費146,081千円については調整額としております。2016/08/09 10:03
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらにより、EC会員数の堅調な増加を背景にその成長速度を維持し、売上を大きく拡大させたことで、訪日外国人向け販売の著しい鈍化がありましたが、売上高は5,779,682千円(前年同四半期比8.3%増)となりました。2016/08/09 10:03
販売費及び一般管理費では、EC売上増加に伴うクレジットカード利用手数料と他社ポータルサイト取引増加に伴うサイト利用手数料の増加等がありました。一方で人件費、消耗品等の抑制、あわせて前年同四半期は新基幹システムが稼働された直後で、その運用費が一時的に増加していたことに対するシステム費の減少もあり、結果、725,611千円(同2.2%増)、売上高販売管理費比率は0.7ポイント減の12.6%となりました。利益面におきましては、営業利益は253,017千円(同33.8%増)、経常利益は248,910千円(同34.4%増)となり、四半期純利益では171,038千円(同38.5%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。