これらに加え、「先取交換」、「ワンプライス買取」、「見積りSNS」等の従来のECを主軸としたサービスも推し進めたことで、EC会員数の堅調な増加を背景にEC売上が大きく伸長し、訪日外国人向け販売の著しい鈍化があったものの、売上は11,161,524千円(前年同四半期比1.8%増)となりました。
販売費及び一般管理費では、EC売上増加に伴うクレジット利用手数料と他社ポータルサイト取引増加に伴うサイト利用手数料、ECシステム機能の追加に伴う減価償却費の増加等がありました。一方で人件費、買取販売の為の営業施策費用の抑制、あわせて前年同四半期は新基幹システムが稼働されたことによる運用費、及び関連備品購入等が一時的に増加していたことに対するシステム関連費の減少もあり、結果、1,444,211千円(同1.8%増)、売上高販売管理費比率は前年同四半期と同じ12.9%となりました。利益面におきましては、営業利益は472,837千円(同9.1%増)、経常利益は466,042千円(同9.6%増)となり、四半期純利益では319,869千円(同13.0%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2016/11/09 10:09