これら新たな施策に加え、「先取交換」、「ワンプライス買取」、「見積りSNS」等の従来のECを主軸としたサービスも推し進めたことで、EC会員数は堅調に増加し30万人を突破しました。このEC会員の増加を背景にEC売上を大きく伸長させることで、インバウンド需要の落ち込みを吸収し、売上は17,983,334千円(前年同四半期比5.9%増)となりました。
販売費及び一般管理費では、EC売上増加に伴うクレジット利用手数料と他社ポータルサイト取引増加に伴うサイト利用手数料、買取販売強化の為の営業施策費用の増加等がありました。一方で、前年同四半期は、新基幹システムが稼働された直後の一時的運用費、関連備品購入費が発生、また株式市場変更にともなう諸経費等が一時的に発生していたことで反動減もあり、売上高販売管理費比率は前年同四半期から0.4%低下し12.4%となり、結果、2,223,753千円(同2.4%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は833,722千円(同24.5%増)、経常利益は823,935千円(同25.4%増)となり、四半期純利益では566,610千円(同29.5%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2017/02/08 10:11