このような経営環境のもと、当社は「お客様に『価値ある新品と中古品』を安心、安全に取引できるマーケットを創造すること」を方針として、インターネット経由ですべての情報とサービスをお客様に提供してまいりました。中長期目標の実現に向けたビジョンとして「4つのシンカ」と「バリューチェーン・シナリオプランニング」を前事業年度より引き続いて掲げ、従業員エンゲージメント強化を進めることで、「ムダ・ムリ」をなくしたスリムな経営と、社員の成長とともに会社の成長を目指しております。
当中間会計期間におきましては、主軸のカメラ事業が新製品の販売や、AIを活用した購買動機の創造により堅調に推移しました。またWeb会員数も70万人を突破し、新規会員数も着実に増えるなどの効果もあり、売上高は26,521,609千円(前年同期比13.4%増)となりました。
利益面では、主軸のカメラ事業では、引き続き「AIMD」導入の効果もあり、堅調な売上総利益率を維持しております。時計事業では、免税の減少などにより売上高は軟調な推移でありながら、今期から導入している「AIサポートMD」の効果もあり、堅調な売上総利益率を維持しております。この結果、当中間会計期間の売上総利益率は19.2%となりました。
2024/11/11 12:05