有価証券報告書-第19期(2023/01/01-2023/12/31)
(4)指標及び目標
気候リスクと機会のシナリオ分析結果を踏まえ、2022年12月期実績より国内の当社グループにおけるScope1、2及びScope3の主要カテゴリーにおいて算定・開示を行っています。今後、自社排出量の中期削減目標を設定し、より積極的な削減に努めてまいります。
2023年12月期(2023年1月~12月)CO2排出量実績(注)1.: 単位:トン
(注)1.対象範囲:ユーグレナ本社、鶴見実証プラント、R&D研究所、キューサイグループ、八重山殖産、LIGUNA、エポラ、大協肥糧
2.2022年12月期より、Scope1、2のCO2排出量は、SGSジャパン株式会社による第三者検証を取得しています。
3.マーケットベース(電力会社ごとの温室効果ガス排出係数を算定に使用)で算定
4.ロケーションベース(地域毎の電力網の平均の温室効果ガス排出係数を算定に使用)で算定
5.Scope 3の算定は、環境省「サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等の算定のための排出原単位データベースver.3.2」の金額ベースの排出原単位(購入者価格ベース)を使用しています。
気候リスクと機会のシナリオ分析結果を踏まえ、2022年12月期実績より国内の当社グループにおけるScope1、2及びScope3の主要カテゴリーにおいて算定・開示を行っています。今後、自社排出量の中期削減目標を設定し、より積極的な削減に努めてまいります。
2023年12月期(2023年1月~12月)CO2排出量実績(注)1.: 単位:トン
| Scope | 項目 | 2022年12月期 | 2023年12月期 | |
| Scope 1 (注)2. | ガス | 1,674 | 1,572 | |
| Scope 2 (注)3. | 電気 | マーケットベース(注)3. | 3,750 | 3,318 |
| ロケーションベース(注)4. | 3,248 | 2,975 | ||
| 総計(Scope 1とScope 2マーケットベース値合計) | 5,424 | 4,890 | ||
| Scope 3 (注)5. | カテゴリー1(購入した製品・サービス) | 66,056 | 算定中 | |
| カテゴリー4(上流の輸送・流通) | 5,458 | 算定中 | ||
| カテゴリー6(出張) | 663 | 算定中 | ||
| カテゴリー7(従業員の通勤) | 233 | 算定中 | ||
(注)1.対象範囲:ユーグレナ本社、鶴見実証プラント、R&D研究所、キューサイグループ、八重山殖産、LIGUNA、エポラ、大協肥糧
2.2022年12月期より、Scope1、2のCO2排出量は、SGSジャパン株式会社による第三者検証を取得しています。
3.マーケットベース(電力会社ごとの温室効果ガス排出係数を算定に使用)で算定
4.ロケーションベース(地域毎の電力網の平均の温室効果ガス排出係数を算定に使用)で算定
5.Scope 3の算定は、環境省「サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等の算定のための排出原単位データベースver.3.2」の金額ベースの排出原単位(購入者価格ベース)を使用しています。