有価証券報告書-第20期(2024/01/01-2024/12/31)
(4)指標及び目標
気候リスクと機会のシナリオ分析結果を踏まえ、2022年12月期実績より国内の当社グループにおけるScope1、2の排出量の算定・開示を行っています。
2024年4月には、2030年末までにScope1、2のCO2排出量におけるカーボンニュートラルを目指す目標(対象範囲:当社及び2024年1月時点における当社100%出資子会社)を策定しました。具体的には、オフィスにおける節電、照明器具等の省エネルギー技術の採用、再生可能エネルギー由来電力への切り替え、工場における生産効率の向上によるエネルギー消費量の削減や省エネルギー設備への切り替え等に取り組みます。また、各グループ会社、拠点の仲間のCO2排出量削減に対する意識向上やチームビルディングに取り組むとともにに、社会におけるCO2排出量削減に貢献できるバイオ燃料事業やサステナブルアグリテック事業で創出した利益を用いて、カーボンクレジットの購入やクレジット自体を創出する取り組みも検討してまいります。
なお、当社グループのCO2排出量削減の取り組みを含む気候変動への対応については、サステナビリティ委員会の委員長である代表取締役社長の管掌のもと、必要に応じてサステナビリティ委員会で協議するとともに、削減施策のベストプラクティスを表彰する制度等を通して、削減に向けた仲間の意欲も高めていきます。
2024年12月期(2024年1月~12月)CO2排出量実績(注)1.: 単位:トン
(注)1.対象範囲:ユーグレナ本社、鶴見実証プラント、R&D研究所、キューサイグループ、八重山殖産、LIGUNA(2023年12月期まで対象)、エポラ、大協肥糧、サティス製薬グループ(2024年12月期より対象)。
サティス製薬グループについては、連結化前の期間も含む1年度分の数字を集計しています。
2.2022年12月期より、Scope1、2のCO2排出量は、SGSジャパン株式会社による第三者検証を取得しています。
3.マーケットベース(電力会社ごとの温室効果ガス排出係数を算定に使用)で算定
4.ロケーションベース(地域毎の電力網の平均の温室効果ガス排出係数を算定に使用)で算定
気候リスクと機会のシナリオ分析結果を踏まえ、2022年12月期実績より国内の当社グループにおけるScope1、2の排出量の算定・開示を行っています。
2024年4月には、2030年末までにScope1、2のCO2排出量におけるカーボンニュートラルを目指す目標(対象範囲:当社及び2024年1月時点における当社100%出資子会社)を策定しました。具体的には、オフィスにおける節電、照明器具等の省エネルギー技術の採用、再生可能エネルギー由来電力への切り替え、工場における生産効率の向上によるエネルギー消費量の削減や省エネルギー設備への切り替え等に取り組みます。また、各グループ会社、拠点の仲間のCO2排出量削減に対する意識向上やチームビルディングに取り組むとともにに、社会におけるCO2排出量削減に貢献できるバイオ燃料事業やサステナブルアグリテック事業で創出した利益を用いて、カーボンクレジットの購入やクレジット自体を創出する取り組みも検討してまいります。
なお、当社グループのCO2排出量削減の取り組みを含む気候変動への対応については、サステナビリティ委員会の委員長である代表取締役社長の管掌のもと、必要に応じてサステナビリティ委員会で協議するとともに、削減施策のベストプラクティスを表彰する制度等を通して、削減に向けた仲間の意欲も高めていきます。
2024年12月期(2024年1月~12月)CO2排出量実績(注)1.: 単位:トン
| Scope | 項目 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | |
| Scope 1 (注)2. | ガス | 1,572 | 1,362 | |
| Scope 2 (注)2. | 電気 | マーケットベース(注)3. | 3,318 | 3,122 |
| ロケーションベース(注)4. | 2,975 | 2,912 | ||
| 総計(Scope 1とScope 2マーケットベース値合計) | 4,890 | 4,484 | ||
(注)1.対象範囲:ユーグレナ本社、鶴見実証プラント、R&D研究所、キューサイグループ、八重山殖産、LIGUNA(2023年12月期まで対象)、エポラ、大協肥糧、サティス製薬グループ(2024年12月期より対象)。
サティス製薬グループについては、連結化前の期間も含む1年度分の数字を集計しています。
2.2022年12月期より、Scope1、2のCO2排出量は、SGSジャパン株式会社による第三者検証を取得しています。
3.マーケットベース(電力会社ごとの温室効果ガス排出係数を算定に使用)で算定
4.ロケーションベース(地域毎の電力網の平均の温室効果ガス排出係数を算定に使用)で算定