地盤ネット HD(6072)の損害補償引当金の推移 - 全期間
連結
- 2017年9月30日
- 797万
- 2017年12月31日 +25.41%
- 1000万
- 2018年3月31日 ±0%
- 1000万
- 2018年6月30日 ±0%
- 1000万
- 2018年9月30日 ±0%
- 1000万
- 2018年12月31日 ±0%
- 1000万
- 2019年3月31日 ±0%
- 1000万
- 2019年6月30日 ±0%
- 1000万
- 2019年9月30日 ±0%
- 1000万
- 2019年12月31日 ±0%
- 1000万
- 2020年3月31日 ±0%
- 1000万
- 2020年6月30日 ±0%
- 1000万
- 2020年9月30日 ±0%
- 1000万
- 2020年12月31日 ±0%
- 1000万
- 2021年3月31日 ±0%
- 1000万
- 2021年6月30日 ±0%
- 1000万
- 2021年9月30日 ±0%
- 1000万
- 2021年12月31日 +156.17%
- 2561万
- 2022年3月31日 -3.1%
- 2482万
- 2022年6月30日 +8.85%
- 2701万
- 2022年9月30日 +111.73%
- 5720万
- 2022年12月31日 +34.35%
- 7685万
- 2023年3月31日 -28.2%
- 5518万
- 2023年6月30日 +9.42%
- 6038万
- 2023年9月30日 -16.22%
- 5058万
- 2023年12月31日 +11.3%
- 5630万
- 2024年3月31日 +6.57%
- 6000万
- 2024年6月30日 +15%
- 6900万
- 2024年9月30日 +8.7%
- 7500万
- 2024年12月31日 +8%
- 8100万
- 2025年3月31日 -97.53%
- 200万
- 2025年6月30日 +999.99%
- 3億560万
- 2025年9月30日 +2.88%
- 3億1440万
- 2025年12月31日 -90.32%
- 3043万
- 2026年3月31日 -27.95%
- 2193万
- 2026年6月30日 +44.45%
- 3167万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 損害補償引当金
当連結会計年度末における地盤品質補償引受けに係る期待損失について客観的データに基づき合理的な見積額を計上しております。
(4) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
当社グループの顧客との契約から生じる収益に関する主要なサービスにおける主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点は以下のとおりであります。
① 地盤事業
ⅰ 地盤解析サービス
顧客からの依頼に基づき住宅の地盤調査データを解析し、適正な住宅基礎仕様を判定の上、判定結果を記載した地盤解析判定書を提供しております。また、判定結果を証明する地盤品質証明書を提供しております。地盤解析判定書並びに地盤品質証明書の提供が完了した時点で顧客が当該サービスに対する支配を獲得することから、履行義務を充足したと判断しており、当該時点で収益を認識しております。
ⅱ 地盤調査サービス
顧客からの依頼に基づき地盤調査を行い、顧客へ地盤調査報告書を提供しており、地盤調査報告書の提供が完了した時点で顧客が当該サービスに対する支配を獲得することから、履行義務を充足したと判断しており、当該時点で収益を認識しております。
ⅲ 部分転圧工事サービス
地盤調査・解析した結果、局所的な軟弱箇所が確認された地盤については部分転圧工事を提案しており、顧客からの依頼を受け、部分転圧工事を施工し、施工後に地盤の再調査を行い、軟弱箇所の補強が確認できたものについて再調査分の地盤調査報告書の提供をしており、地盤調査報告書の提供が完了した時点で顧客が当該サービスに対する支配を獲得することから、履行義務を充足したと判断しており、当該時点で収益を認識しております。
② BIM Solution事業
BIMを活用したモデリング業務・3Dパース(完成予想図)・ウォークスルー動画やVRの販売を行っており、顧客からの依頼を受け、各種BIMデータを作成・提供しております。当該データを顧客が検収した時点で顧客が当該サービスに対する支配を獲得することから、履行義務を充足したと判断しており、当該時点で収益を認識しております。
(6)のれんの償却方法および償却期間
のれんの償却については、8年間の定額法により償却を行っています。
(7) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
在外子会社等の資産及び負債は、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2026/06/26 16:41 - #2 損害補償引当金戻入益(連結)
- 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)2026/06/26 16:41
当社連結子会社において、地盤補償に係る保険契約について、2025年12月31日付で新たな保険契約を締結したことに伴い、将来の損失発生リスクが解消されたため、従来計上していた損害補償引当金を取り崩し、特別利益として251,177千円を計上いたしました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- BIM Solution事業では、3D点群データの利活用やBIMモデリングの高度化を推進し、建築DX需要の拡大に対応することで、住宅・不動産業界における設計・営業支援領域で受注拡大と収益性向上を目指しております。2026/06/26 16:41
また、株式会社ハウスワランティより承継した地盤補償に係る保険契約について、2025年12月31日付で新たな保険契約を締結したことに伴い、将来の損失発生リスクが解消されたため、従来計上していた損害補償引当金を取り崩し、特別利益として251,177千円を計上いたしました。なお、旧保険契約の解約に伴い、66,058千円を特別損失として計上しております。
(※)国土交通省「建築着工統計調査報告」より、当社グループの事業領域である持家、分譲住宅(一戸建て)の戸数を合算して、新設住宅着工戸数としております。 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/26 16:41
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 損害補償引当金 2,000 21,930
当社グループは、地盤解析サービスにおいて、地盤品質証明書を提供しており、地盤品質証明書を発行した住宅において、万が一、住宅が傾く不同沈下等の地盤事故が発生した場合には、地盤修復工事費用及び住宅の損害等を補償します。また、当該補償に備え、保険会社と保険契約を締結しております。