当第2四半期連結会計期間においては、4月に販売開始した全自動の地盤調査機「iGP(アイ・ジー・ピー)」は営業強化により当第2四半期連結会計期間において販売数が堅調に推移致しました。良い地盤を伝える・良い地盤かどうか調べる・住み替えを支援することをミッションとして7月28日に設立した「地盤ネット総合研究所株式会社」が開発した、現在地の地盤リスクの目安をタイムリーに知ることができるスマートフォン、タブレット端末対応のサービス「じぶんの地盤アプリ」で、専門的な知識がなくても誰でも簡単に地盤の安全性やリスクを知ることができるサービスを無料で提供し、当第2四半期連結累計期間末にはユーザー数5万件を突破するに至りました。これらの活動により第1四半期連結会計期間に引続き、当グループのシェアは伸長し、サービス利用件数は増加しております。
これらの活動の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,354,447千円(前年同期比12.7%増)となりました。営業利益は167,810千円(前年同期比853.6%増)、経常利益は168,057千円(前年同期比740.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は123,346千円(前年同期比3940.9%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
2016/11/11 15:35