地震大国・災害大国の日本において、当社グループがサービス提供している地盤安心マップ、地盤カルテ、じぶんの地盤アプリ、JIBANGOO等のツールによる安心・安全な場所選びと、地震による地盤の揺れやすさを調査する新たな地盤調査法であります、微動探査「地震eye」のフランチャイズ調査網構築及び拡販を促進いたしました。プロ向けの情報を集約した「地盤安心マップPRO」による災害リスク検討に加え、全自動地盤調査機「iGP」と「地震eye」による調査によって、平時と地震時双方の地盤調査精度を向上、地盤状況を基に最適な耐震性を考慮した住宅設計を行うことで、いつまでも安心して住み続けられる「地盤適合耐震住宅」の普及に取り組んでおります。この「地盤適合耐震住宅」の普及を加速化させるため、4月には、耐震等級3相当以上の基準で家づくりを行っている株式会社ジブンハウスとの共同プロジェクトの立ち上げ、5月には住宅設計・販売・施工事業を行っているジャパンホーム株式会社との事業譲渡契約締結を行いました。
これらの活動の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は536,540千円(前年同期比21.3%減)となりました。営業利益は1,963千円(前年同期比90.2%減)、経常利益は2,042千円(前年同期比89.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,264千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益9,456千円)となりました。
販売実績
2018/09/06 13:17