営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 7066万
- 2018年12月31日 -95.78%
- 298万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかしながら、主要サービスである地盤解析サービス、地盤調査サービスは営業人員数の不足により、受注案件数が前年割れとなり、また、不適切な会計処理が発生した事実に鑑みて、地盤調査機器販売及びフランチャイズ加盟において、顧客選定基準、与信基準等をより厳格化して販売先顧客を絞ったことが、売上高減少の要因となりました。費用面でも、不適切な会計処理に伴う追加的な監査手続き及び定時株主総会継続会開催等の計画外の費用や、新たに開始した住宅関連サービスにおいても受注獲得のための費用が先行したことにより増加いたしました。2019/02/13 15:30
これらの活動の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,925,074千円(前年同期比6.0%減)となりました。営業利益は2,983千円(前年同期比95.8%減)、経常利益は2,875千円(前年同期比95.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は8,570千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益48,037千円)となりました。
販売実績