有価証券報告書-第11期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)
※3 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは次のとおり減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した資産
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、遊休資産については個別物件単位に、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮して資産のグルーピングを決定しております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益を見込めなくなったことにより、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。
(4)回収可能価額の算定方法
遊休資産及び事業用資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価額等をもとに算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは次のとおり減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した資産
| 用途 | 種類 | 金額 | 場所 |
| 研修施設及び宿泊施設 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 土地 ソフトウエア | 284百万円 20百万円 31百万円 0百万円 | 神奈川県足柄下郡箱根町 |
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、遊休資産については個別物件単位に、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮して資産のグルーピングを決定しております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益を見込めなくなったことにより、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。
(4)回収可能価額の算定方法
遊休資産及び事業用資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価額等をもとに算定しております。