有価証券報告書-第12期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
※3 減損損失
当社グループは次のとおり減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(1)減損損失を認識した資産
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、遊休資産については個別物件単位に、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮して資産のグルーピングを決定しております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益を見込めなくなったことにより、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。
(4)回収可能価額の算定方法
遊休資産及び事業用資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価額等をもとに算定しております。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(1)減損損失を認識した資産
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、遊休資産については個別物件単位に、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮して資産のグルーピングを決定しております。また、のれんについては、会社単位でグルーピングしております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
株式会社MAGES.について、新型コロナウイルス感染症の影響や感染拡大の終息が未だに見通せない状況に鑑み、事業計画を見直した結果、当初見込んでいた収益の獲得が見込めなくなったため、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローを11.0%で割り引いて算定しております。
当社グループは次のとおり減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(1)減損損失を認識した資産
| 用途 | 種類 | 金額 | 場所 |
| 研修施設及び宿泊施設 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 土地 ソフトウエア | 284百万円 20百万円 31百万円 0百万円 | 神奈川県足柄下郡箱根町 |
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、遊休資産については個別物件単位に、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮して資産のグルーピングを決定しております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益を見込めなくなったことにより、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。
(4)回収可能価額の算定方法
遊休資産及び事業用資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価額等をもとに算定しております。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(1)減損損失を認識した資産
| 用途 | 種類 | 金額 | 場所 |
| 事業用資産 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 ソフトウエア | 18百万円 1百万円 16百万円 | 東京都千代田区 |
| その他 | のれん 無形固定資産(その他) | 541百万円 274百万円 | 東京都港区 (株式会社MAGES.) |
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、遊休資産については個別物件単位に、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮して資産のグルーピングを決定しております。また、のれんについては、会社単位でグルーピングしております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
株式会社MAGES.について、新型コロナウイルス感染症の影響や感染拡大の終息が未だに見通せない状況に鑑み、事業計画を見直した結果、当初見込んでいた収益の獲得が見込めなくなったため、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローを11.0%で割り引いて算定しております。