有価証券報告書-第14期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
※4 減損損失
当社グループは次のとおり減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(1)減損損失を認識した資産
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、遊休資産については個別物件単位に、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮して資産のグルーピングを決定しており、本社等については、共用資産としております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
株式会社MAGES.について、新型コロナウイルス感染症の影響や感染拡大の終息が未だに見通せない状況に鑑み、事業計画を見直した結果、当初見込んでいた収益の獲得が見込めなくなったため、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
当社グループは次のとおり減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(1)減損損失を認識した資産
| 用途 | 種類 | 金額 | 場所 |
| 共用資産 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 建設仮勘定 ソフトウエア 投資その他の資産 | 33百万円 7百万円 10百万円 28百万円 15百万円 | 東京都港区 (株式会社MAGES.) |
| その他 | 無形固定資産(その他) | 195百万円 |
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、遊休資産については個別物件単位に、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮して資産のグルーピングを決定しており、本社等については、共用資産としております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
株式会社MAGES.について、新型コロナウイルス感染症の影響や感染拡大の終息が未だに見通せない状況に鑑み、事業計画を見直した結果、当初見込んでいた収益の獲得が見込めなくなったため、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。