営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 7億791万
- 2014年3月31日 +64.11%
- 11億6172万
個別
- 2013年3月31日
- 153万
- 2014年3月31日 +999.99%
- 4億9326万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (5) 中国での事業リスクについて2015/02/20 15:02
当社グループは1990年より中国事業を行っており、商慣習や雇用面で日本と異なる環境の中にあって、これまで事業の撤退や大規模な雇用調整もなく現在に至っており、連結営業利益の重要な基盤となっております。今後とも、経済成長への期待や、友好的労使関係により安定的な事業拡大を見込んでおりますが、政情不安、反日感情の高まり、都市開発政策による立退き命令、人件費の高騰等、事業環境に大きな変化があった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(6) 東南アジアでの事業リスクについて - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 8.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/02/20 15:02
(概算額の算定方法)売上高 325,880千円 営業利益 △65,963千円 経常利益 △69,999千円
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報の差額を影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれん及び無形固定資産が当期首に発生したものとして、概算額を算定しております。 - #3 業績等の概要
- 期比17.6%増)となりました。2015/02/20 15:02
利益面につきましては、売上増に加え、工場稼働アップによる原価率の低減及び単体収益体質改革活動の成果もあり、営業利益は1,161百万円(前年同期比64.1%増)となりました。経常利益は受取配当金の減少等もあり、1,047百万円(前年同期比27.3%増)、当期純利益は前連結会計年度に発生した繰延税金資産取崩しの影響がなくなったこと等により、720百万円(前年同期比238.0%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外売上高は、中国においては、自動車市場の好調に加え、家電等の市場の復調、人民元高による為替の影響等により前年を大きく上回る結果となりました。またその他の地域においては、マレーシアパンチを新規連結したことにより、東南アジア、欧州での売上高が増加したほか、インドにおいても自動車市場を中心に新規顧客開拓等により市場を拡大しました。この結果、海外売上高は15,050百万円(前年同期比32.4%増)となりました。2015/02/20 15:02
② 営業利益
営業利益は、工場稼働アップによる原価率の低減及び単体収益体質改革活動の成果等により、1,161百万円(前年同期比64.1%増)となりました。