- #1 事業等のリスク
(5) 中国での事業リスクについて
当社グループは1990年より中国事業を行っており、商慣習や雇用面で日本と異なる環境の中にあって、これまで事業の撤退や大規模な雇用調整もなく現在に至っており、連結営業利益の重要な基盤となっております。今後とも、経済成長への期待や、友好的労使関係により安定的な事業拡大を見込んでおりますが、政情不安、反日感情の高まり、都市開発政策による立退き命令、人件費の高騰等、事業環境に大きな変化があった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(6) 東南アジアでの事業リスクについて
2015/06/24 14:30- #2 業績等の概要
この結果、国内売上高は15,211百万円、海外売上高は19,181百万円となり、連結売上高34,392百万円(前年同期比16.8%増)となりました。
利益面につきましては、売上増、仕入れコストの低減、工場の稼働アップによる原価率の低減に加えて、単体収益体質改革活動の成果もあり、営業利益は1,724百万円(前年同期比48.4%増)、経常利益は1,617百万円(前年同期比54.4%増)、当期純利益は1,188百万円(前年同期比64.9%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2015/06/24 14:30- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、国内売上高は15,211百万円、海外売上高は19,181百万円となり、連結売上高34,392百万円(前年同期比16.8%増)となりました。
利益面につきましては、売上増、仕入れコストの低減、工場の稼働アップによる原価率の低減に加えて、単体収益体質改革活動の成果もあり、営業利益は1,724百万円(前年同期比48.4%増)となりました。経常利益は支払利息の減少等もあり、1,617百万円(前年同期比54.4%増)、当期純利益は1,188百万円(前年同期比64.9%増)となりました。
(3)財政状態の分析
2015/06/24 14:30