営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 17億2443万
- 2016年3月31日 +15.22%
- 19億8694万
個別
- 2015年3月31日
- 5億4157万
- 2016年3月31日 +16.36%
- 6億3018万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (5) 中国での事業リスクについて2016/06/22 14:13
当社グループは1990年より中国事業を行っており、商慣習や雇用面で日本と異なる環境の中にあって、これまで事業の撤退や大規模な雇用調整もなく現在に至っており、連結営業利益の重要な基盤となっております。今後とも、経済成長への期待や、友好的労使関係により安定的な事業拡大を見込んでおりますが、政情不安、反日感情の高まり、都市開発政策による立退き命令、人件費の高騰等、事業環境に大きな変化があった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(6) 東南アジア及びその他の地域での事業リスクについて - #2 業績等の概要
- 売上高につきましては、国内向け15,637百万円、海外向け21,118百万円、連結売上高36,755百万円(前年同期比6.9%増)となりました。日本では自動車、家電が堅調に推移したほか、食品・飲料関連の伸長により、前年を上回りました。一方中国では、第3四半期連結会計期間より経済成長の減速が電子部品・半導体等において顕在化したものの、自動車、家電、精密機器が牽引役となり、累計では前年を上回ることができました。2016/06/22 14:13
利益面につきましては、研究開発投資などによる販管費の増加はあったものの、工場の稼働アップによる原価率の改善、売上が増加したことによる利益増の効果もあり、営業利益は1,986百万円(前年同期比15.2%増)、人民元切下げ等による為替の影響はあったものの、経常利益は1,666百万円(前年同期比3.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,249百万円(前年同期比5.1%増)と、いずれも増益を確保しました。
(2)キャッシュ・フロー - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②営業利益2016/06/22 14:13
営業利益は、研究開発投資等による販管費の増加はあったものの工場の稼働アップによる原価率の改善、売上が増加したことによる利益増の効果もあり1,986百万円(前年同期比15.2%増)となりました。
③経常利益