経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 16億1717万
- 2016年3月31日 +3.06%
- 16億6665万
個別
- 2015年3月31日
- 6億8144万
- 2016年3月31日 +24.89%
- 8億5106万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 売上高につきましては、国内向け15,637百万円、海外向け21,118百万円、連結売上高36,755百万円(前年同期比6.9%増)となりました。日本では自動車、家電が堅調に推移したほか、食品・飲料関連の伸長により、前年を上回りました。一方中国では、第3四半期連結会計期間より経済成長の減速が電子部品・半導体等において顕在化したものの、自動車、家電、精密機器が牽引役となり、累計では前年を上回ることができました。2016/06/22 14:13
利益面につきましては、研究開発投資などによる販管費の増加はあったものの、工場の稼働アップによる原価率の改善、売上が増加したことによる利益増の効果もあり、営業利益は1,986百万円(前年同期比15.2%増)、人民元切下げ等による為替の影響はあったものの、経常利益は1,666百万円(前年同期比3.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,249百万円(前年同期比5.1%増)と、いずれも増益を確保しました。
(2)キャッシュ・フロー - #2 財務制限条項に関する注記
- ① 当社の当連結会計年度末における株主資本合計の金額が、前連結会計年度末又は第38期(2012年3月期)末の株主資本合計の金額のいずれか大きい方の75%を下回らないこと。2016/06/22 14:13
② 当社の連結損益計算書において、2期連続経常損失を計上しないこと。
当連結会計年度(2016年3月31日) - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③経常利益2016/06/22 14:13
経常利益は、人民元切下げ等による為替の影響等により営業外損益が前連結会計年度に対して悪化したため、1,666百万円(前年同期比3.1%増)となりました。
④親会社株主に帰属する当期純利益