有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、国内売上高は4,270百万円、海外売上高は6,071百万円となり、連結売上高は10,342百万円(前年同期比6.3%増)となりました。2018/08/10 9:41
利益面につきましては、デジタルエンジニアリング事業拡大に伴う設備投資や研究開発投資の減価償却費等による販管費の増加はあったものの、売上が増加したことによる利益増に加えて、工場の稼働アップによる原価率の良化により、営業利益は714百万円(前年同期比2.0%増)となりました。一方、中国子会社における為替差損の発生等により、経常利益は682百万円(前年同期比4.0%減)、固定資産除却損の減少等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は511百万円(前年同期比20.9%増)となりました。
② 財政状態についての状況 - #2 財務制限条項に関する注記
- ① 当社の当連結会計年度末における株主資本合計の金額が、前連結会計年度末又は第43期(2017年3月期)末の株主資本合計の金額のいずれか大きい方の75%を下回らないこと。2018/08/10 9:41
② 当社の連結損益計算書において、2期連続経常損失を計上しないこと。
なお、2017年6月21日締結の電子記録債権決済サービス利用契約に下記の条項が付されております。