- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b. 負債の部
総負債は15,420百万円となり、前連結会計年度末(2018年3月末)と比較し965百万円の減少となりました。これは、主として支払手形及び買掛金の減少によるものであります。
c. 純資産の部
2019/06/25 10:50- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において流動負債の「支払手形」に含めておりました「電子記録債務」は金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において「支払手形」に表示していた971,895千円は「電子記録債務」として組替えております。
2019/06/25 10:50- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、発行元の業績変動による価値の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、そのほとんどが6ヶ月以内の支払期日であります。営業債権と同様、海外の取引先に対しても円建て取引を原則とし、為替の変動リスクを回避しております。
借入金及び割賦は、主に運転資金及び設備投資等に係る資金調達を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後約7年であります。このうち短期のものの一部は、金利の変動リスクに晒されておりますが、長期のものについては、固定金利とすることにより、金利の変動リスクを回避しております。
2019/06/25 10:50