営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 2億4170万
- 2020年12月31日 +286%
- 9億3297万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、業種別においても、在宅勤務の広がりによるパソコン周辺機器の需要拡大などで復調傾向にある電子部品・半導体関連を除き、全ての業種で前年同期実績を下回る結果となりました。自動車関連は10,059百万円(前年同期比14.4%減)、電子部品・半導体関連は4,536百万円(前年同期比1.1%増)、家電・精密機器関連は2,848百万円(前年同期比13.8%減)、その他は6,213百万円(前年同期比13.3%減)となりました。2021/02/12 11:02
利益面につきましては、売上は大幅に減少したものの、前連結会計年度の減損損失計上による減価償却費の減額に加え、当社グループ全体で経費削減等に取組んだことから、営業利益は932百万円(前年同期比286.0%増)、経常利益は1,005百万円(前年同期比443.5%増)、主として第2四半期の国内工場等における減損損失計上により、親会社株主に帰属する四半期純損失は80百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2,713百万円)となりました。
② 財政状態についての状況