営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 8億3565万
- 2021年3月31日 +93.04%
- 16億1316万
個別
- 2020年3月31日
- -7億9440万
- 2021年3月31日
- -4億269万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ① 中国におけるカントリーリスクについて2021/06/24 11:59
当社グループは1990年より中国事業を行っており、商慣習や雇用面で日本と異なる環境の中にあって、これまで事業の撤退や大規模な雇用調整もなく現在に至っており、連結営業利益の重要な基盤となっております。今後とも、新たな加工技術の開発や成長が期待できる分野への販売強化により、事業の拡大を見込んでおりますが、政情不安、通商上の摩擦、反日感情の高まり、都市開発政策による立退き命令、人件費の高騰等、事業環境に大きな変化があった場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。これらのリスクに対し、政治・経済情勢、事業活動を規制する法律や政策、都市開発政策等について注視する一方で、何らかの変化・変更があった場合には迅速に対応する体制としております。現状の中国情勢を勘案するとこれらリスクの発生可能性はあるものの、影響の程度については、限定的と認識しております。
② 東南アジア及びその他の地域におけるカントリーリスクについて - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、業種別では、自動車関連は13,682百万円(前期比11.0%減)、電子部品・半導体関連は6,315百万円(前期比3.3%増)、家電・精密機器関連は3,888百万円(前期比9.5%減)、その他は8,574百万円(前期比10.4%減)となりました。2021/06/24 11:59
利益面につきましては、売上は大幅に減少したものの、前連結会計年度の減損損失計上による減価償却費の減額に加え、当社グループ全体で経費削減等に取組んだことから、営業利益は1,613百万円(前期比93.0%増)、経常利益は1,676百万円(前期比135.1%増)となりました。また当連結会計年度におきましても追加で減損損失を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は477百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失3,485百万円)となりました。
(財政状態の状況)