営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 9億3297万
- 2021年12月31日 +175.52%
- 25億7053万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、業種別においても、全ての業種で前年同期実績を上回る結果となりました。自動車関連は12,221百万円(前年同期比21.5%増)、電子部品・半導体関連は6,091百万円(前年同期比34.3%増)、家電・精密機器関連は3,131百万円(前年同期比9.9%増)、その他は7,928百万円(前年同期比27.6%増)となりました。2022/02/14 11:55
利益面につきましては、売上増と連動した販売費及び一般管理費の上昇もありましたが、増収による効果及び工場稼働の良化による原価率改善、過年度の減損損失計上による減価償却費の減額等もあり、営業利益は2,570百万円(前年同期比175.5%増)、経常利益は2,543百万円(前年同期比153.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,778百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失80百万円)となりました。その結果、第2四半期に引き続き、第3四半期連結累計期間においても上場来最高益の計上となりました。
② 財政状態についての状況