営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 30億4160万
- 2023年3月31日 -19.89%
- 24億3652万
個別
- 2022年3月31日
- 4582万
- 2023年3月31日
- -5591万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ① 中国におけるカントリーリスクについて2023/06/23 15:04
当社グループは1990年より中国事業を行っており、商慣習や雇用面で日本と異なる環境の中にあって、これまで事業の撤退や大規模な雇用調整もなく現在に至っており、連結営業利益の重要な基盤となっております。今後とも、新たな加工技術の開発や成長が期待できる分野への販売強化により、事業の拡大を見込んでおりますが、政情不安、通商上の摩擦、反日感情の高まり、都市開発政策による立退き命令、人件費の高騰等、事業環境に大きな変化があった場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。これらのリスクに対し、政治・経済情勢、事業活動を規制する法律や政策、都市開発政策等について注視する一方で、何らかの変化・変更があった場合には迅速に対応する体制としております。現状の中国情勢を勘案するとこれらリスクの発生可能性はあるものの、影響の程度については、限定的と認識しております。
② 東南アジア及びその他の地域におけるカントリーリスクについて - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業種別では、自動車関連は18,082百万円(前期比10.0%増)、電子部品・半導体関連は7,866百万円(前期比2.2%減)、家電・精密機器関連は4,312百万円(前期比2.9%増)、その他は12,538百万円(前期比17.4%増)となりました。2023/06/23 15:04
利益面につきましては、製品への価格転嫁を上回る仕入れコストの上昇等による原価率悪化の影響、為替変動による海外子会社の採算悪化等により、営業利益は2,436百万円(前期比19.9%減)、経常利益は2,394百万円(前期比20.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,390百万円(前期比31.9%減)となりました。
また、資本効率につきましては、自己資本当期純利益率(ROE)が7.9%(前期14.2%)、投下資本利益率(ROIC)が8.1%(前期11.4%)となり、いずれも、目標(10%以上)を下回りました。