- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額1,729,684千円には、全社資産1,729,684千円が含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び預金)および管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
2016/03/29 14:42- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/03/29 14:42
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/03/29 14:42- #4 業績等の概要
当事業年度では、民間事業者協議会「婚活サポートコンソーシアム」の取り組みを通して、小泉進次郎衆議院議員などの著名人を迎えた第一回婚活シンポジウムの開催および参画企業との共同調査や、行政・地方自治体への働きかけを通じた婚活支援の取り組みを進め、当社にしかできない社会貢献を積極的に図ってまいりました。さらに、当社保有の婚活会員数42万名の行動データ(ビッグデータ)を科学的に分析し、婚活データの提供と婚活支援を目的とした婚活総研株式会社を平成28年1月に設立するなど、少子化・未婚化を始めとする日本の社会的課題に対する解決の糸口を立案、提言してまいります。一方で、直営イベント会場としては初めて東北エリアに店舗をオープンさせたほか、ライフデザイン分野の婚活消費として取り組んでいる提携企業先を拡充させ、婚活分野以外の領域にも積極的に取り組み、着実に事業基盤の強化を図ってまいりました。
その結果、当社の当事業年度における売上高は4,123,362千円(前年度比24.3%増)、営業利益は843,188千円(前年度比31.1%増)、経常利益は836,786千円(前年度比32.8%増)、当期純利益は567,627千円(前年度比40.3%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、売上高については、セグメント間の内部売上高または振替高を含めて表示しております。
2016/03/29 14:42- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前年と比較して23.3%増加しました。これは主に人件費や地代家賃、広告宣伝費の増加が影響したことによるものであります。
(営業利益)
以上により、売上高、費用ともに増加したものの、前年に対して199,818千円増加し、843,188千円の営業利益となり、好調に推移いたしました。
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