四半期報告書-第16期第2四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の影響を会計上の見積りに反映するにあたり、当社グループは、前連結会計年度の有価証券報告書において、2021年春ごろから感染拡大が緩やかになり始め、2021年秋ごろに収束するシナリオを想定しておりました。
当第2四半期連結会計期間末においては、当該感染症の影響は想定より長期化しており、今後の収束時期などの予測は困難な状況であります。
当社グループにおいては、長期化の影響により、当初の想定と異なり一部事業においては売上高等の業績に影響を及ぼしているものの、当該感染症のワクチンの普及などの対策が進むことにより、今後緩やかに収束に向かうものと仮定を変更しております。
なお、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性の検討などの当社グループの会計上の見積りについて、上記仮定の変更に伴う重要な変更はありませんが、当該感染症の拡大の度合いや収束の時期などの見積りには不確実性を伴うため、実際の結果はこれらの仮定と異なる可能性があります。
新型コロナウイルス感染症の影響を会計上の見積りに反映するにあたり、当社グループは、前連結会計年度の有価証券報告書において、2021年春ごろから感染拡大が緩やかになり始め、2021年秋ごろに収束するシナリオを想定しておりました。
当第2四半期連結会計期間末においては、当該感染症の影響は想定より長期化しており、今後の収束時期などの予測は困難な状況であります。
当社グループにおいては、長期化の影響により、当初の想定と異なり一部事業においては売上高等の業績に影響を及ぼしているものの、当該感染症のワクチンの普及などの対策が進むことにより、今後緩やかに収束に向かうものと仮定を変更しております。
なお、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性の検討などの当社グループの会計上の見積りについて、上記仮定の変更に伴う重要な変更はありませんが、当該感染症の拡大の度合いや収束の時期などの見積りには不確実性を伴うため、実際の結果はこれらの仮定と異なる可能性があります。