四半期報告書-第9期第2四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
(重要な後発事象)
(重要な資産の譲渡)
当社は、平成26年7月18日付の固定資産の譲渡契約締結により、下記固定資産を譲渡いたしました。
1.譲渡の理由
当社では、従来の広告媒体の運営と販売から、会員基盤と独自ビッグデータを活用した他社連携やマーケティング強化へのシフトチェンジを進めており、本取り組みに経営資源を集中的に投下するために、当該資産を譲渡するものです。
2.譲渡する相手先の概要
3.譲渡資産の内容
4.譲渡の時期
5.譲渡価格
55,000千円
6.今後の見通し
当該固定資産の譲渡により、平成26年12月期第3四半期の個別財務諸表において、固定資産売却益51,541千円(概算)を計上する予定です。
(セグメント情報における区分の変更)
第3四半期会計期間より、一部サービスについて提供する枠組みを変更するため、セグメント区分をメディア部門からサービス部門に変更いたします。
なお、変更後の区分によった場合の当第2四半期累計期間の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報は以下のとおりです。
(注) 1 セグメント利益の調整額△315,720千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(重要な資産の譲渡)
当社は、平成26年7月18日付の固定資産の譲渡契約締結により、下記固定資産を譲渡いたしました。
1.譲渡の理由
当社では、従来の広告媒体の運営と販売から、会員基盤と独自ビッグデータを活用した他社連携やマーケティング強化へのシフトチェンジを進めており、本取り組みに経営資源を集中的に投下するために、当該資産を譲渡するものです。
2.譲渡する相手先の概要
| (1) | 名称 | 株式会社シーエー・モバイル |
| (2) | 所在地 | 東京都渋谷区南平台町16-28 |
| (3) | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 外川 穣 |
| (4) | 事業内容 | ソリューション事業・広告事業・コンテンツ事業・ゲーム事業 |
| (5) | 資本金 | 18億9,100万円 |
| (6) | 設立年月日 | 2000年5月31日 |
| (7) | 上場会社と 当該会社の関係 | 資本関係、人的関係、取引関係はありません。また、当社の関連当事者には該当しません。 |
3.譲渡資産の内容
| 資産の名称及び所在地 | 譲渡前の使途 |
| Webサイト「@美容整形」(http://www.biyoseikei.jp/) Webサイト「@エステサロン」(http://www.esthetique.jp/) Webサイト「美容クリニックラボ」(http://www.bc-lab.jp/) | 事業用資産 |
4.譲渡の時期
| (1) | 契約締結日 | 平成26年7月18日 |
| (2) | 資産譲渡期日 | 平成26年9月30日(予定) |
5.譲渡価格
55,000千円
6.今後の見通し
当該固定資産の譲渡により、平成26年12月期第3四半期の個別財務諸表において、固定資産売却益51,541千円(概算)を計上する予定です。
(セグメント情報における区分の変更)
第3四半期会計期間より、一部サービスについて提供する枠組みを変更するため、セグメント区分をメディア部門からサービス部門に変更いたします。
なお、変更後の区分によった場合の当第2四半期累計期間の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報は以下のとおりです。
| (単位:千円) |
| 報告セグメント | 調整額 | 四半期損益 計算書計上額 | |||
| メディア部門 | サービス部門 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 979,679 | 547,362 | 1,527,042 | - | 1,527,042 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 37,681 | 3,415 | 41,096 | △41,096 | - |
| 計 | 1,017,360 | 550,777 | 1,568,138 | △41,096 | 1,527,042 |
| セグメント利益 | 364,835 | 240,459 | 605,295 | △315,720 | 289,575 |
(注) 1 セグメント利益の調整額△315,720千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。