建物(純額)
個別
- 2016年2月29日
- 1億6149万
- 2016年11月30日 +6.43%
- 1億7188万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 価償却方法の変更2017/01/13 16:24
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期会計期間に適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更による当第3四半期累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 減損損失に関する注記
- 当第3四半期累計期間においては、以下の資産グループにおいて減損損失を計上しました。2017/01/13 16:24
資産のグルーピングは、通常店舗については、継続的な収支の把握を行っていることから、各店舗をグルーピングの最小単位としております。場 所 用 途 種 類 金 額(千円) 神奈川県 店舗設備(1店舗) 建物等 6,002 大阪府 店舗設備(1店舗) 建物等 47,276 合計 53,278
収益性が著しく低下した店舗及び閉店予定の店舗について、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、53,278千円(建物42,907千円、有形固定資産(その他)5,734千円、投資その他の資産(その他)4,636千円)を減損損失として特別損失に計上しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、前事業年度末と比べて195百万円増加し、2,283百万円となりました。これは、商品が160百万円増加したことなどによるものです。2017/01/13 16:24
固定資産は、前事業年度末と比べて58百万円減少し、1,202百万円となりました。これは、建物が10百万円、無形固定資産が32百万円増加した一方で、投資有価証券が102百万円、差入保証金が49百万円減少したことなどによるものです。
この結果、総資産は前事業年度末と比べて137百万円増加し、3,485百万円となりました。