有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1. 製品及びサービスごとの情報2017/05/30 15:41
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報 - #2 事業等のリスク
- (7)当社の営業エリアについて2017/05/30 15:41
当社は、全29拠点中28拠点が、東海地方(愛知県、岐阜県)で営業しており、当該地域の急激な経済的衰退が生じた場合における売上高の伸び悩みや、大地震をはじめとした大規模災害による販売活動への影響等、販売店舗の地域集中に伴うリスクが存在しております。
(8)商品の価値下落について - #3 業績等の概要
- 出退店におきましては、業績低迷が続いておりました買取王国枚方店(大阪府枚方市)を平成28年7月24日に、買取王国寝屋川店(大阪府寝屋川市)を平成28年8月16日に、買取王国熱田一番店(名古屋市熱田区)を平成28年9月30日に、Reco浄心店(名古屋市西区)を平成28年10月10日に閉店いたしました。その一方で、新たな試みとしてファッション専門店 WHY NOT栄店(名古屋市中区)を平成28年3月18日に、アウトレット業態のマイシュウサガールヨシヅヤ清洲店(愛知県清須市)を平成28年10月24日にオープンいたしました。2017/05/30 15:41
売上高については、既存店の売上は主力商材のファッション部門や新たに力を入れ始めた家電、工具が好調のため、堅調に推移しておりますが、業績不振店舗のスクラップの結果、売上高が前年同期を大幅に下回りました。利益面については、経費の削減に積極的に取組んだものの、新店舗管理システムの導入・運用費用の発生や、積極的なスクラップに伴う撤退費用や新規出店費用の発生により、販売費及び一般管理費が収益減少相応に削減できず、前年同期を下回ることとなりました。加えて収益性の低下した一部店舗について減損損失を計上いたしました。
以上の結果、当事業年度の売上高は4,910百万円(前年同期比13.8%減)、営業利益は23百万円(前年同期比87.2%減)、経常利益は32百万円(前年同期比83.6%減)、当期純利益は12百万円(前年同期比83.3%減)となりました。 - #4 生産、受注及び販売の状況
- ② 地域別販売実績2017/05/30 15:41
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。所在地 売上高(千円) 前年同期比(%) 愛知県 3,959,409 90.9 岐阜県 555,282 88.4 大阪府 395,983 58.3 合 計 4,910,675 86.2 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2017/05/30 15:41
(売上高)
当事業年度における売上高は、前事業年度と比較して783百万円減少し、4,910百万円となりました。