店舗政策においては、既存店業績回復の店舗間格差をなくすために、プロジェクトチームをつくり、収益モデル店舗の標準化を実行してまいりました。売場の縮小を進めてきたパッケージメディア等の売場に家電・家具を導入し、順調な滑り出しをしております。また、工具専門店業態を発足いたしました。平成29年3月1日に、工具買取王国西春店(愛知県北名古屋市)を、平成29年9月1日に、工具買取王国桑名店(三重県桑名市)をオープンいたしました。加えて、平成29年4月8日に、キングファミリー緑店跡地において女性ファッション専門店としてWHY NOT緑店(名古屋市緑区)をオープンいたしました。
売上高については、既存店の売上高は主力商材のファッション、ホビーや新たに力を入れ始めた家電、工具が好調のため、堅調に推移しておりました。しかし、前期に業績不振店舗をスクラップした結果、売上高が前年同期を下回りました。利益面については、経費の削減に積極的に取り組んだことにより、販売費及び一般管理費が減少し、営業利益が前年同期を上回ることとなりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,238百万円(前年同期比6.9%減)、営業利益は24百万円(前年同期は営業損失58百万円)、経常利益は31百万円(前年同期は経常損失52百万円)、四半期純利益は20百万円(前年同期は四半期純損失39百万円)となりました。
2017/10/13 16:13