売上高
連結
- 2023年12月31日
- 2953万
- 2024年12月31日 +773.28%
- 2億5791万
個別
- 2023年12月31日
- 2953万
- 2024年12月31日 +773.28%
- 2億5791万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/03/31 15:31
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (千円) 231,478 257,915 税金等調整前中間(当期)純損失(△) (千円) △64,195 △802,738 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1. 製品及びサービスごとの情報2025/03/31 15:31
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報 - #3 事業等のリスク
- (3) 収益計上が大きく変動する傾向2025/03/31 15:31
当社グループは、上市済み製品による売上を計上しているもののその額は微々たるものであり、当社グループの売上高は、現在開発中のパイプラインのライセンスアウト時の契約一時金及び開発進捗に伴うマイルストン収入に大きく影響されるため、過年度の売上高、親会社株主に帰属する当期純利益(損失)は不安定に推移しています。この傾向は、現在開発中のパイプラインが上市され安定的な収益基盤となるまで続くと見込まれます。
(4) 資金繰り - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/03/31 15:31
(注)その他の収益は、2023年9月にAlto Neuroscience, Inc.と提携契約を締結し、契約一時金を得たものです。前連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) 当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) その他の収益 22,321 ― 外部顧客への売上高 29,534 257,915
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #5 経営上の重要な契約等
- 2023年9月25日、Alto Neuroscience, Inc.(カリフォルニア州ロスアルトス、「Alto」)との間で、当社独自の経皮吸収技術を適用した中枢神経領域の新規医薬品候補(Alto-101)に関する提携契約を締結しました。2025/03/31 15:31
本契約において、当社とAltoは、所定の或る開発段階まで共同で費用を負担して開発を実施します。所定の或る開発段階以降は、Altoが主体となって開発を推進し全世界で商業化する権利を有します。当社はAltoから、開発の進捗に応じたマイルストン収入(最初の上市迄の総額11百万USドル、異なる適応症の承認取得毎に一桁中盤の百万USドル)を受領します。製品上市後は、当社がAltoに独占的に製品供給するとともに、上市後の売上高に応じたロイヤルティ(一桁中盤)を受領します。また、販売達成額に応じて最大110百万USドルのマイルストン収入を受領します。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 経営成績の状況2025/03/31 15:31
当連結累計期間の売上高は257百万円(前年同期は29百万円)、研究開発費用とその他経費を合わせた販売費及び一般管理費は1,050百万円(前年同期は960百万円)を計上しました。営業損失は793百万円(前年同期は933百万円)、営業外収益として、中小企業庁事業再構築補助金52百万円等を計上、営業外費用として、行使価額修正条項付第28回及び新株予約権及び第29回新株予約権の発行、オーストラリア子会社の設立に係る営業外支払手数料11百万円、為替差損1百万円、株式交付費2百万円等を含め15百万円を計上し、経常損失は755百万円(前年同期は930百万円)となりました。特別利益として、新株予約権戻入益20百万円、特別損失として投資有価証券評価損68百万円、法人税等4百万円の計上によって親会社株主に帰属する当期純損失は806百万円(前年同期は932万円)となりました。
なお、当社は単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。